ネットサービス

私はアメリカに移住を決意してからインターネットについて知識を入れ始めた。あれはもう十数年前のこと。それまで、特に必要性も感じなくて、携帯電話があれば十分満足していた。それがアメリカに来て、周りはインターネットが当たり前の社会。もちろん、この時はまだfacebookなんてなかった時代。それから一時日本に帰国して、インターネットがなくては生活ができなくなっていた。まだ私の周りではインターネットを全員がしている情況ではなかったものの、あっという間に日本もインターネット社会になっていった。
そしてアメリカ人や海外の友人が多くいたため、彼らと連絡を取る手段としてfacebookを使い連絡を取るようになっていった。正直面倒くさいなとは思ったものの、世界各地にいる友達、そして家族に自分の近況や、ちょっとした毎日の感じたことなどをつぶやき、そしてそれを共感してくれる人たちがいつもいて、まるで距離を感じない付き合いになっていた。今、日本でもfacebookをする人が増えてきているが、日本では他にもブログを提供する会社もあったりして、まだまだアメリカに比べたら少ないのでは。facebookは英語が共通だから英語ができないとfacebookを使用する意味が無いような気がする。英語を使える人が、世界中の友達に発信できるからこそfacebookなのだと思う。日本語だけ使用するのではあれば、何もfacebookにこだわる必要なないような気がする。インターネットの普及で変わる社会、今後どうなっていくのだろうか?

インターネットが登場してどれくらいが経つだろうか。調べたいことは検索をすれば大抵のことは解決でき、多くの人と連絡をとって繋がることもできるようになった。その代表がfacebookだろう。facebookの登場によって私たちはより多くの友人とつながることができ、連絡を取り合う事ができるようになった。
facebookの利点の一つとして、卒業した学校や各年度ごとのイベントを登録すれば、自分の友人に該当しそうな人物をピックアップしてくれる機能が挙げられる。例えば住所がわからなくなっていた友人や、仕事などの都合で海外に行ってしまった友人なども、相手がfacebookに登録していればピックアップされつながることができる。インターネットの進化によって、連絡をとれなかった人との接触も可能になるのである。
しかし何事にも弊害があり、facebookに登録していれば、自分が連絡をとりたくない人からも接触がある可能性がある。これはインターネットの発展と並行して起こっている障害とも言え、簡単に人とつながることができるということは、必ずしも良い事ばかりとは言えないということだろう。いくら便利な事でも、内容を理解した上で賢く使いこなすことが大切である。

マーク・ザッカーバーグ氏が学生時代に趣味からスタートしたもので、その趣味が今では世界各地の多くの人々にとって欠かすことができないツールとなっています。その他のSNSとは異なり、実名で登録されることが原則となっているため、疎遠になってしまった友人・知人との交流を再開させることも可能ですし、見知らぬ人々と同じ共通項から多くの交流を図ることも可能です。
facebookは、単に友人・知人との交流だけにとどまりません。近年、「アラブの春」と言われる中東各地で国民による民主化運動が活発化しています。この活動もfacebookが一役を買っているといわれています。インターネットを介して、隣国・近国で民主化運動が活発化しているという情報を得た市民が、団結し現政府への不満を表すようになりました。この活動には多くの市民が犠牲となっていますが、世界潮流が民主主義である以上、世界にとっては良い方向にベクトルが進んでいるととらえることができると思います。
このブームがいつまで続くかは未来になってみないとわかりかねますが、たとえ衰退したとしても一時代を築いたツールとして称賛されることは間違いないでしょう。

『インターネット』では今や『facebook』が人気である。私も好奇心が強い物だから、『facebook』には加入している。しかし、大抵は加入する場合、わかって加入をするのであるが、Tに加入するつもりが加入したのが、『facebook』だったということである。当時はTがもてはやされていた時代で、まだそんなに『facebook』のことはあまり聞かなかったときである。
正直、『インターネット』でMがもてはやされているときはMに、Tが流行ればTに加入したものであるが、いまひとつ使い方が分からなくて困っている。特に『facebook』の場合は本名を名乗ることになっているので、慎重に名乗らざるを得ない。正直何故ここまで人気を呼ぶのか分からない。Tにしろ、『facebook』にしろ簡単な文字数のみで更新できる、直接その方に交信出来る魅力なのだろう。しかし本名の公開には抵抗があるのだが、リスクと思えるところが、逆に相手を絞ることが出来安全なのだろうか。

私は半年前くらいから、インターネットでfacebookに登録して楽しんでいます。やろうと思ったきっかけは、兄夫婦がスマートフォンを購入し、facebookを初めて、甥っ子ふたりの写真や日々のつぶやきなどを載せるようになったからです。離れて暮らしているので、甥っ子たちに合えるのはお正月やお盆休みだけ。可愛い写真や、日々の面白おかしい様子が見られるので、毎日ログインするのが楽しみで日課になりました。
もう何年も前からインターネットで日本生まれのSNSを利用していますが、初期のころは使いやすかったのですが、最近はできる事が多すぎて友人の最新日記を閲覧しにくくなり、利用しずらくなってしまいました。facebookは画面も見やすく、情報をアップしたりコメントを返すのも簡単で非常に使いやすいと思います。今は断然、facebookがアツいと思います。夫はビジネス目的で利用していますが、最新情報を得る事ができ仕事上でのメリットも大きいと言っています。